公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

研修生がトマトの誘引作業を実習2016.6.9

今日は、トマトの支柱への誘引作業を研修生が実習しました。ポイントは、実が支柱に当たらない方向に固定すること、トマトは茎が太くなるためその余裕を持って縛ることです。千嶋研究員の指導の後、研修生たちは一本一本丁寧に誘引作業を行っていました。この圃場では、財団育成品種の「妙紅」「紅旬」、市販品種の「桃太郎8」の3種類を植えて、比較栽培の試験を行っています。

IMG_5302IMG_5314IMG_5322育種課の育成圃場でも、約640本植えられているトマトの誘引作業が始まりました。第一段階の誘引で、トマトの向きを支柱の方向に固定するためのものです。IMG_5336

圃場だより