公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

穂の充実に向けて中干し2018.7.19

6月1日に田植えしたもち米(喜寿糯)は、早くも中干しの時期です。
おかげさまで生育前半期は順調だったと思えます。

写真1

生育後半(幼穂形成期以降)は間断かん水に切り替えるので、前半の順調な生育に貢献した畔波シートもここで外しました。

写真 2

ここ数日、晴天続きだったので田面の水は早く引きました。田面が少し固まったところで作溝機を入れて額縁沿いと田んぼの中に約5mおきで溝を切りました。

写真 3

これからイネは穂を充実させる生殖生長期にシフトチェンジしますが、この中干し期間でまずは根をしっかり張らせたいと考えています。(H.Y.)

圃場だより