公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

知多草木農場でも稲刈りが始まりました2020.10.5

午後からきれいな青空がのぞき、風は強いものの気持ちのいいお天気でした。

6月の田植えから約4ヶ月。

知多草木農場の田んぼも順番に黄金色に色づき、一番早い田んぼの稲刈りを行いました。

最初に、コンバインが転回できるように四隅を手で刈ります。

そして、いざスタート!

収穫の初まりは毎年ワクワクします。

太陽の光に反射して稲がきれいに光っていました。

雑草もほとんど見られません。うまく管理できたと思います。

 

知多草木農場の様子⑧-1(知多稲刈り)

知多草木農場の田んぼも順番に黄金色に色づき、一番早い田んぼの稲刈りを行いました。
6月の田植えから約4ヶ月。
10月5日は午後からきれいな青空がのぞき、風は強いものの気持ちのいいお天気でした。

自然農法センター農業試験場さんの投稿 2020年10月5日月曜日

 

知多草木農場の様子⑧-2(知多稲刈り:カメラ目線)

太陽の光に反射して稲がきれいに光っていました。
雑草もほとんど見られません。うまく管理できたと思います。

自然農法センター農業試験場さんの投稿 2020年10月5日月曜日

 

終わり頃。田んぼがサッカー場の芝生のように縞々になっていることに気づきました。

コンバインの後ろから、細かく刻まれたワラが出てくるのですが、稲の株元と穂先の色の違いでこうなるみたいです。

四隅が若干ぬかるんでいたので心配していましたが、スムーズに刈り終えることができました。

刈り取った籾は乾燥機に入れてゆっくり水分を調整していきます。

圃場だより