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| 自然農法の種子 |
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長野県松本盆地の在来種。糯性。中生の早、痩せ地にも適し、やや短桿。倒伏に強い。穂は先端がやや太い棍棒形で、葉と茎の色が緑紫になる。播種時期は冷涼地で5月下旬〜6月中旬。お米に混ぜて炊くと粘りがでて美味しい。 | ||||||
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中国で栽培されている品種。粳性。中生の晩、中桿で倒伏に強い。穂は先端が尖る円錐形で、葉と茎の色が緑になる。アワ粥にするとおいしく、体が温まる。 | ||||||
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長野県松本盆地の在来種。糯性。中生、中桿、倒伏に強い。穂は寄穂型で長く穂数は多い。収穫は茎葉が黄変し始め、穂先が5分通り成熟した頃穂刈りする。 | ||||||
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高キビ、高粱(こうりゃん)と呼ばれ子実を食用にするモロコシ。草丈2m位になり多肥では倒伏しやすい。5月中旬播種で9月下旬頃収穫になる。糯性でお米に混ぜて炊いたり、団子にすると美味しい。 | ||||||
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岩手県、青森県の山間地で昔から栽培されている在来種。早生で播種後80〜90日で出穂、8月下旬〜9月上旬に成熟する。桿長はやや長く約150〜160p。穂は先が鋭く細い円錐形。多肥では倒伏しやすい。痩せ地向きの品種で冷涼地に適する。 | ||||||
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穀物用で子実にはカルシウム、タンパク質、ビタミン、ミネラル、植物繊維などが豊富に含まれている。草丈2m位、穂は濃赤、茎葉は濃赤紫、多肥にすると倒伏しやすい。播種期は、冷涼地で5月下旬、温暖地で5月中旬〜7月上旬である。 | ||||||
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豆色が黒色の岩手県在来種。表皮が薄く、こしあんがよくできるが、つぶあんには適さない。病害虫が少なく多収なので、自家用に適する。 | ||||||
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長野県松本市の山間部で栽培されている在来種。つるなしの矮性、カウピーとも呼ばれている。豆色は赤色でアズキによく似ているがやや大きく腎臓形をしている。乾燥に強く栽培容易。赤飯用の豆として欠かせないお豆、煮豆、あんなどアズキと同じような調理法で食べることができる。播種期はアズキに準じ、冷涼地で5月中下旬〜6月中旬。 | ||||||
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鹿児島県で栽培されている在来種。つるなしの矮性、莢は細長く種子が10〜16個入っており、よく着莢し、暑さや乾燥に強く栽培しやすい。種子は小豆色、大きさは小豆より小さいが形はよく似ている。赤飯やご飯に混ぜて食べると美味しい。冷涼地では6月上旬に播種し、8月中〜下旬に収穫になる。早生で茎葉が繁茂し雑草抑制効果があり、秋野菜の前作に適する。連作障害が出やすいので、二年以上の輪作を必要とする。 | ||||||
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マメ科ササゲ属の1年草本。種子はアズキに似ているが黒色で小さい。生育初期は矮性のように伸びないが、高温期に入るとつるを伸ばし旺盛に生育して大きな藪になり雑草を圧倒するので、秋作の前作緑肥として利用できる。高温乾燥に強いが霜に弱いので、降霜の恐れがなくなってから播種する。 | ||||||||
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