公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

圃場だより

| 2016.5.24

水田で植え代かき。ピーマンとトマトの苗を定植

今日は、研究圃場の水田で植え代かきが行われ、研修生も参加しました。今週末に予定されている田植えの前に、細かい雑草を浮かせ、水持ちを調整するために行われています。育種課の圃場では、種子育成のためのピーマンと、検定用の財団育 […]

| 2016.5.20

ナスの定植を実習

今日は、展示圃場において、野菜栽培コースと水稲栽培コースの研修生が、ナスの苗の定植を行いました。財団育成品種の「紫御前」と育成中の品種「E5」、そして市販の品種「とげなし千両2号」の3種類について、14年連作の畑と今年1 […]

| 2016.5.19

トウモロコシを播種。研修生が耕運機の操作を実習

  今日は、育種課の種子生産圃場で、モチットコーン(トウモロコシ)の元種を生産するための種を播く作業が行われ、研修生も参加しました。この圃場は、住宅街の中にあるため、ほかのトウモロコシの花粉が飛んでくる心配がな […]

| 2016.5.18

キュウリの播種と鉢上げ作業

雲ひとつない晴天に恵まれた今日、育種課の圃場では、栽培検定用のキュウリの播種作業が行われました。この検定の結果により、今年末からの頒布ができることになります。一方、ハウスでは、キュウリの鉢上げ作業が行われ、自家採種チーム […]

| 2016.5.16

ダイズの播種を実習

今日は、研修生がダイズの播種を行いました。ロープに沿って、溝を軽く掘った後、等間隔で2粒ずつ種を播き、覆土しました。

| 2016.5.12

種子生産圃場でニンジンの剪定作業を実施

育種課の種子生産圃場で、ニンジン(筑摩野五寸)のせん定が行われました。地面間際から生えている枝を剪定し、主枝につく種子を充実させることが目的です。すでに、花芽が出ている株も見受けられました。

| 2016.5.11

トマトの鉢上げ作業を実施

昨日のナスに続き、今日はトマトの鉢上げ作業が行われました。育種課の品種育成に使用される苗です。1本ずつ苗箱から取り出し、ポットに植え込みました。5月23日ごろに植えられる予定です。ハウスの中では、水稲の苗も順調に育ってい […]

| 2016.5.10

ナスの鉢上げ作業を実施

    今日は、育種課のナスの鉢上げ作業が行われ、自家採種コースの研修生も参加しました。一株一株丁寧に堀りあげて、移し替えていました。

| 2016.4.27

ナスの畝作り始まる。研修生も参加

畑作を研究している生態系制御チームの圃場でナスを植える畝作りが行われ、研修生も参加しました。今年は、連作14年目に入る畝と、新たに別の畝も準備しました。 また、種子の生産圃場では、財団育成品種の新戒青菜(コマツナ・写真左 […]

| 2016.4.26

水田の耕耘に研修生も参加。トマトも播種

農業試験場の水田で耕耘機を使用して元肥の鋤き込み作業が行われ、野菜栽培と水稲栽培コースの研修生も実習しました。研究員から操作方法を教えられ、慣れない手つきながら、作業を行っていました。 育種コースの研修生は、トマトの種子 […]

圃場だより