農業試験場

2018.6.5

研修生が大豆の播種を実習

明日からいよいよ本格的な梅雨の雨が降る予想です。今日は、自家採種コースと水稲栽培コースの研修生4名が、大豆の播種の実習を行いました。 大粒播種機を使用して、75cmの間隔で、粒と粒の間隔を22cmに設定して、「ナカセンナ […]

2018.6.5

長野県農業大学校の生徒が来場

長野県農業大学校の総合農学科の生徒一行34名が、農業試験場に来場し、当センターの研究員2名から30分ずつ講義を聞きました。①三木研究員「水稲の有機栽培の課題と対応」、②千嶋研究員「草の力を活かした栽培方法の紹介」。その後 […]

2018.6.1

育種課の圃場で検定用のナス苗を定植

夏野菜の苗の定植も最終段階に入ってきています。今日は、育種課の検定用のナスの苗植えが行われました。品種は、当センター育成の品種「黒小町」です。昨年採種された種について、検定するための栽培です。50本の苗が植えられました。 […]

2018.6.1

育種圃場で緑肥のエンバクを粉砕

今日は、晴れ渡った空のもと、育種圃場で自家採種コースの研修生も参加して、前日に引き続き、緑肥の刈り取りが行われました。幅1mの間隔〈長さ46m)で、作物を植える畝と緑肥帯が交互に並んでおり、緑肥帯には、オーチャードグラス […]

圃場だより