公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

農業試験場

2018.5.9

育種課の採種圃場

育種課の採種圃場では、当センターの育成品種の人参「筑摩野五寸」が順調に生育しています。昨年秋に母本を選抜した後、この圃場に移植され、春を迎えて葉が生い茂ってきています。   また、カボチャの採種用の畑では、畝間 […]

2018.5.9

研修生が水稲の苗の調整作業

当試験場では、約1.6haの水田で稲を栽培しています。品種は、コシヒカリと、当センターが育成した品種「はたはったん」です。5月末の田植えをめざしてハウスで苗の準備が進められていますが、今日は、少し伸びすぎた苗の葉先を切る […]

2018.4.26

育種圃場の一角のリンゴが開花

今、長野では、リンゴの樹の花が、標高の低い畑から次々に満開を迎えています。育種圃場の一角に1本あるリンゴの樹は、無農薬で大切に育てられていますが、いよいよ可憐な白い花が咲き始めました。今年の秋の収穫が楽しみです。 &nb […]

2018.4.24

研修生が春季講義を受講

今週は、春季講義が行われる最後の週です。今日は、農業試験場長を務める藤山信州大学名誉教授が、「自然農法とは何か?」と題して講義を行いました(写真上)。この他、「育種と自然農法育種」(写真下)、「自然農法種子の生かし方」、 […]

圃場だより