有機稲作オンライン研修プレ講座のご案内

1.主 旨

私達は、有機栽培を実践・希望する人への技術支援の事業を行っています。
2022年4月より「有機稲作指導者養成研修」(以下、本研修)を実施行います。
この研修は、寒冷地を主とした有機稲作に特化し、その技術者を養成することを目的にしています。
現在、有機学校給食を取り入れようとする自治体が増えつつありますが、これから有機稲作に取り組みたいと考えている農家、農業技術者を対象にしております。また、すでに実践されておられ、さらに技術を高めたいと考えられている農家の方々もぜひご参加下さい。
この養成研修を通して、微力ですが私達の持てる技術が、有機学校給食、並びに有機農業の普及促進に役立つことができればと考えております。
本研修に先立ち、その前段として、本年10月よりプレ研修をオンラインで実施します。お気軽に多くの方のご参加をお待ちしております
農家、農業技術者以外の方からも「参加したい!!」との声を多数頂戴しましたため、プレ研修は対象を定めず、広く皆様からのご参加をお待ちしております。

2.内 容

対象:主に寒冷地で有機稲作を取り組もうとされている農家、学校給食に有機米の導入を考えている農家、農業技術者。その他、家庭菜園実施者、有機稲作に興味をお持ちの方、消費者を含め広く一般の方の受講もお待ちいたしております。
日時:①2021年10月2日(土)19:00~21:00  秋の「稲刈り直後から始める土づくりのすすめ」
②2022年1月15日(土)19:00~21:00  「前作の振り返りと次作の課題整理」
③2022年3月5日(土)19:00~21:00  春の「初期生育を確保する春の元肥施用と耕耘/育苗」
講師:三木孝昭
※質疑応答あり(見逃し配信付き)
※来年4月より開催予定の本研修の日程は後日詳細発表

3.受 講 費(かいてい)

※受講費を改訂しました(2021年9月15日)
当初は5,000円/回としておりましたが、現場の生産者様から「もう少し安ければ是非とも参加したい!!」等の声を多数頂戴しました。
一人でも多くの生産者に当センターの技術(特に雑草をおとなしくするコツ)を知って頂き、有機稲作の栽培技術向上と有機農業の振興、何より生産者の収入増に繋げたいとの思いから、価格を改訂いたしました。

一般 2,000円/回
お申し込み: ①2021年10月2日(締め切り2021年10月1日)こちらから
②2022年1月15日(締め切り2022年1月14日) こちらから
③2022年3月5日(締め切り2022年3月4日) こちらから

賛助会員 1,000円/回
お申し込み: ①2021年10月2日(締め切り2021年10月1日)こちらから
②2022年1月15日(締め切り2022年1月14日) こちらから
③2022年3月5日(締め切り2022年3月4日) こちらから

※お申し込み時点で自然農法センター賛助会員になっていただいている方は特別に1,000円で受講いただけます
当センターの公益事業はこの研修を始め、皆様方のご支援でお陰で継続できております。
この機会に是非賛助会員にお申し込みいただけますようにお願い申し上げます。賛助会員へのお申し込みはこちらから

4.配信方法

現在オンライン配信の準備中です。決まり次第お知らせします。
※見逃し配信付きですので、当日ご視聴できない方も後日勉強していただけます

5.お問合せ

総務部 担当 佐藤和宏 kensyu◇infrc.or.jp  (※◇を@に直してメールして下さい)

※本事業を始めとする当センターの公益事業は皆様のご支援のお陰で継続できております。新たにもしくは継続してご支援いただけます方は是非こちらからお願いいたします。

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