在来種 鹿児島在来ササゲ(かごしまざいらい)

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鹿児島県で栽培されている在来種。つるなしの矮性、莢は細長く種子が10~16個入っており、よく着莢し、暑さや乾燥に強く栽培しやすい。種子は小豆色、大きさは小豆より小さいが形はよく似ている。赤飯やご飯に混ぜて食べると美味しい。冷涼地では6月上旬に播種し、8月中~下旬に収穫になる。早生で茎葉が繁茂し雑草抑制効果があり、秋野菜の前作に適する。連作障害が出やすいので、二年以上の輪作を必要とする。

自然農法の種子