在来種 下津井在来(しもついざいらい)

2-15_shimotsui

高知県大正町の地方品種。白イボで短く太い。果肉はもろく歯切れがよい。小葉で節間が短く、側枝は横に伸びる地這い性の晩生種。べと病、うどんこ病に強い。

数に限りがあるため、お一人様1袋の限定頒布とさせていただきます。

遺伝資源を保存する目的として、当センターで収集した在来種です。
在来種は収穫量は少ないですが、地域の風土に適応し独特の風味を持った個性的な品種です。 受け継がれてきたタネから新たな発見を楽しみつつ、タネどりに挑戦してみてはいかがでしょうか。

自然農法の種子