第2回 自然農法の集い

健康で持続可能な社会・農業の実現を目指して実践されている方やこれから取り組みたい方が互いに自然農法・有機農業についての情報を共有し、交流と親睦を深め、各地での普及に役立てていただくことを願いに、第2回自然農法の集いを開催いたします。
今回は3名の講師をお招きして、講演・パネルディスカッションを行います。
また、参加者同士の情報交流の場として、「水稲作」「野菜作」の分野別交流会を行います。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

自然農法の集いチラシ2

上記チラシのPDFはこちら

開催概要

日時 2019年2月21日(木)13:00~22日(金)12:00
場所 滋賀県希望が丘文化公園   青年の城 大研修室
(滋賀県蒲生郡竜王町薬師1178)
参加費 .宿泊・談話会プラン 8,900円 (参加費、宿泊・夕食・朝食、談話会)
.談話会プラン 6,500円 (参加費、夕食、談話会)
.会合のみプラン 3,900円 (参加費)
主催・お問合せ先 (公財)自然農法国際研究開発センター
普及部技術普及課   TEL. 0569-89-7643
募集定員 140名(最少催行人数50名)
※2月7日の時点で最少催行人数に満たない場合は、開催が中止になる場合がございます。
申込受付期間 平成31年1月1日(火)~2月14日(木)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
その他のご案内
お申し込みの前に
必ずお読みください
会場アクセスについて
お車でお越しの場合
名神高速道路「竜王I.C.」より5分(約3km)
公園内は通り抜けできませんので、必ず東ゲートからお入りください。
別途駐車料金が1回500円(普通車)必要です(有料駐車場120台)。
電車でお越しの場合
ご来場方法が限られていますので、別途ご案内いたします。申込書の交通手段欄で「公共交通機関」をお選びください。
A(宿泊・談話会)プランについて【重要】
研修施設のため、食事・入浴・消灯・清掃時間などの規則があります。
パジャマ類、石けん・シャンプー類、タオル、洗面用具等は備え付けられていませんので、各自ご持参ください。
2段ベッド8台の大部屋になります。
B(談話会)/C(会合のみ)プランについて
野洲駅、近江八幡駅周辺にビジネスホテルがございますので、各自ご手配ください(要乗用車)。
2日目の参加時には再度駐車場料金(500円)が必要です。
内容
(スケジュール)
2月21日(木)(1日目)
12:00 受付開始
13:00 開会挨拶
13:10 オリエンテーション
第1部
13:25 講演1「食と健康と自然農法農産物」
中井 さち子氏
14:10 講演2「お米つくりに関わって35年!」
佐々木 茂安氏
14:55 休憩
15:15 講演3「持続可能な世界のための多様な種子システム」
西川 芳昭氏
16:00 パネルディスカッション・質疑応答
17:45 第1部終了
18:00 夕食(A・Bプランの方)
19:00 入浴(22:00まで)
20:30 談話会(A・Bプランの方)
22:00 談話会終了
22:30 消灯
2月22日(金)(2日目)
7:00 起床(Aプランの方)
7:30 清掃(  〃   )
7:40 朝食(  〃   )
第2部
9:00 分野別交流会(水稲・野菜)
(途中、休憩1回含む)
各分科会では、当センターからの情報提供と、参加各位の栽培状況などの紹介、皆様の周辺で起こっている最近の自然農法・有機農業事情について語り合いましょう。また各地の特色ある風土や様々な自然条件を生かした実践の経験や課題などについて情報を交換し、理解を深めます。
11:30 まとめ
11:50 閉会挨拶
12:00 終了・解散
講演内容
講師紹介
「食と健康と自然農法農産物」
普通の食生活をしていた人が、種から自然農法産の穀類や野菜・無添加調味料を感謝していただく食生活に半年~2年間切り替えた事例から、「食と健康」と「自然農法農産物」の関係について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
中井 さち子 氏(藤田医科大学医学部 客員教授)
鍼灸学博士、自然農法センター理事。九州看護福祉大学で鍼灸スポーツ学科の学科長を務めるなど第一線で活躍し、「自然食と食養生」など食育の講演を多数行われています。
「お米つくりに関わって35年!」
米価の将来に不安が募る中、近赤外線食味計や炊飯食味計等を活用し、食味値の高い米の栽培指導と販売に関連したコンサルタントを行っています。食味向上を請け負う立場から現場で見えてくる課題を皆さんと一緒に考えたいと思います。
佐々木 茂安 氏
佐々木農業研究会 代表)
滋賀県技術職として稲の栽培指導に30年間携わる。2014年に佐々木農業研究会を発足し、生産者の「現場を見る力の向上」を柱に、生産者の研鑽活動を支援されています。
「持続可能な世界のための多様な種子システム」
種子法廃止決定から2年が経とうとしている現在、品種を選ぶ能力を農と食に関わるすべての者が共に高める必要があります。種子と人間との関係の素晴らしさを原点に、日本の各地の風土を活かし、食べることを通して農と食を支えることを一緒に考えたいと思います。
西川 芳昭 氏
龍谷大学経済学部・大学院経済学研究科 教授)
農学博士。採種農家に生まれ、大学院時代から種子の社会経済的意味やしくみについて研究されています。講演関連書籍『種子が消えれば、あなたも消える』など著書多数。

 

お申し込み方法

■ファックスの場合
申込書(別のタブで開きます)をプリントして必要事項をご記入の上、普及部 技術普及課(0569-89-7642)までファックスしてください。
後日、担当者より申込受付完了通知をお送りいたします。
■メールの場合
お申し込みフォーム(別のタブで開きます)から必要事項を入力の上、送信してください。
後日、担当者より申込受付完了通知をお送りいたします。
■郵送の場合
申込書(別のタブで開きます)をプリントして必要事項をご記入の上、普及部技術普及課(470-2211 愛知県知多郡阿久比町草木峯畑75 (公財)自然農法国際研究開発センター 知多草木農場)までご郵送ください。
後日、担当者より申込受付完了通知をお送りいたします。

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