有機稲作オンライン講座プレ①~③のご案内

1.主 旨

私達は、有機栽培を実践・希望する人への技術支援の事業を行っています。
2022年4月より「有機稲作オンライン講座」(以下、本講座)を実施行います。
この講座は、寒冷地を主とした有機稲作を対象にしています。
農家非農家を問わず、これから有機稲作に取り組みたいと考えている方、また、すでに実践されておられ、さらに技術を高めたいと考えられている方々もぜひご参加下さい。
この講座を通して、微力ですが私達の持てる技術が、有機学校給食、並びに有機農業の普及促進に役立つことができればと考えております。
本講座に先立ち、その前段として、2021年10月よりプレ講座をオンラインで実施します。お気軽に多くの方のご参加をお待ちしております

★当センター農業試験場の本年の生育状況を下記でご紹介しています。土づくりで雑草がおとなしくなっている状況(除草時間=5時間以下/10a)を是非ご覧ください。

2.内 容

対象:主に寒冷地で有機稲作を取り組もうとされている農家、農業技術者、その他、家庭菜園実施者、有機稲作に興味をお持ちの方、消費者を含め広く一般の方の受講もお待ちいたしております。
①2021年10月2日(土)19:00~21:00  「稲刈り直後から始める土づくりのすすめ」 ※終了。2022年3月31日まで見逃し配信販売中
②2022年1月15日(土)19:00~21:00  「前作の振り返りと次作の課題整理」(見逃し配信付き)
③2022年3月 5日(土)19:00~21:00  「初期生育を確保する春の元肥施用と耕耘/育苗」(見逃し配信付き)
※質疑応答あり

講師:三木孝昭
有機稲作プロフェッショナル:約20年間、有機水稲の研究に携わり、圃場に合わせた的確かつアツい栽培指導には定評がある。研究初期においては、雑草対策に苦労しましたが、現在は雑草が害にならず、慣行農家と同程度の安定生産を実証しています(9~10俵/10a、良食味、10aあたり除草時間5時間以下)。有機稲作は栽培中だけでなく、稲刈り後から田植えまでの管理が大切です。

※2022年4月より開催予定の本講座の日程は後日詳細発表

3.受講料

1)一般料金 2,000円/回
2)賛助会員割引料金 1,000円/回

※お申し込み時点で自然農法センター賛助会員になっていただいている方は特別に1,000円で受講いただけます
当センターの公益事業はこの講座を始め、皆様方のご支援で継続できております。
この機会に是非賛助会員にお申し込みいただけますようにお願い申し上げます。賛助会員へのお申し込みはこちらから

4.チケット購入方法

チケット購入にはpeatixへの会員登録が必要になります。

①2021年10月2日終了 見逃し配信販売中               一般料金 賛助会員割引料金
②2022年1月15日(締め切り2022年1月14日)  一般料金 賛助会員割引料金
③2022年3月  5日(締め切り2022年3月4日)   一般料金 賛助会員割引料金

5.配信方法

講座当日はzoomで配信します。視聴はpeatixのチケット画面から行っていただきます(見逃し配信を含む)。
※見逃し配信付きですので、当日ご視聴できない方も後日勉強していただけます

6.お問合せ

総務部 担当 佐藤和宏 kensyu◇infrc.or.jp  (◇を@に直してメールして下さい)

※本事業を始めとする当センターの公益事業は皆様のご支援で継続できております。新たにもしくは継続してご支援いただけます方は是非こちらからお願いいたします。

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