在来種 椎葉村在来(しいばむらざいらい)

宮崎県椎葉村の地方品種。果実は黒イボで短い。淡緑の中葉、節間長く茎太で側枝が多く発生し草勢は強い。枝成り型で7~8節おきに着果する中晩生種。べと病、うどんこ病に強い。

数に限りがあるため、お一人様1袋の限定頒布とさせていただきます。

遺伝資源を保存する目的として、当センターで収集した在来種です。
在来種は収穫量は少ないですが、地域の風土に適応し独特の風味を持った個性的な品種です。 受け継がれてきたタネから新たな発見を楽しみつつ、タネどりに挑戦してみてはいかがでしょうか。

自然農法の種子