固定種 白の宝石(しろのほうせき)

特性

金町系コカブと市販のカブの交雑株から草生栽培環境下で生育が旺盛で味の良い小カブを選抜育成した。草姿は半立性、葉は葉縁に小さい切れ込みがあり、根部は純白でやや腰高の偏円形で尻づまりが良く揃いが良い。播種後40~45日で収穫期を迎えるが、ス入りは遅い。肉質はややち密で甘みがあり、サラダ、漬物、煮食にも使える。直売や自給用に最適。秋播きに適する。

作型図

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自然農法の種子