中国語による短期インターネット集中講座 自然農法の基本と実践(土壌・有機物活用・自然栽培)

「持続可能な農業」への注目が世界的に高まっています。人口増加に伴う環境破壊は気候変動として農業に大きな影響を与え、食料生産の基盤が脅かされつつあります。これからは地域にある有機資材を活用することがますます重要になってきています。一方、インターネットを通してますます多くの人が自然農法に関心を持つようになりました。地元にある資源を使って活用する技術を学んで、地域の循環型社会構築に役立つ人材育成を行います。

2021~2023年、本センターが中国語の自然農法講座を開催し、参加者の皆様から良い評価をいただき、貴重な経験を蓄積しました。そして、前回よりも内容をさらに充実させて下記のように自然農法講座を開催したいと思っております。

日本語案内文    中国語案内文

 

開催要領

配信方法

VooV meeting(無料)を利用します。資料は毎日講座開始前にWeChatで配布します。

 

日時

日本時間2024年2月18~27日、20:30~22:00(中国時刻は19:30~21:00)、合計10回。

情報発信場所:自然農法センター農業試験場(長野県松本市波田5632-1)

 

定員

無制限

 

受講料

10回の講義で8000円(約398元)

 

講師

徐啓聡(中国語で講義)

 

申し込み締め切り

2024年2月17日までに、WeChatで徐啓聡に申し込んでください。

 

申し込み先

徐啓聡(qicong@infrc.or.jp)、 WeChat:qicongx、電話番号:0263926800、携帯:08041665120

 

支払方法

WeChatPay決済サービスを利用。申し込みいただきましたら、徐啓聡より支払い用のQRコードをご案内します。

 

講座内容

2月18日(日) 1日目	自然農法の概要と土壌に関する理解
2月19日(月) 2日目	有機物の理解~堆肥から始める
2月20日(火) 3日目	堆肥・ボカシ・育苗培養土の作り方法
2月21日(水) 4日目	有機物の施用方案①
2月22日(木) 5日目	緑肥の基礎と活用方法
2月23日(金) 6日目	土壌診断方法
2月24日(土) 7日目	野菜を生産しながら育土しましょう:自然栽培事例紹介
2月25日(日) 8日目	有機栽培において有用微生物の利用
2月26日(月) 9日目	自然農法の種子
2月27日(火) 10日目	まとめ~自然農法の育土ポイント


お申し込みから受講までの流れ

1.担当者(徐啓聡)のWeChatのアカウントに受講の申し込みをしていただきます。
2.担当者のWeChatから決済用QR時コードを送ります。入金をしてください。
3.2月17日夜に申し込みおよび決済を締め切ります。
4.資料は開催日当日の約1時間前に担当者がWeChatで送ります。
5.開催当日、Voov meetingで聴講してください。

2024年1月5日

普及活動