公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

最新情報(有機JAS)

2018年07月30日

平成30年4月改正 JAS法及び関連法規の改正について

4月1日に新しいJAS法(日本農林規格等に関する法律)が施行となり、併せて関連法規が改正されました。ついては、法改正に伴う変更事項のお知らせとともに、改正法規をまとめた有機JAS法規集が、以下のリンクよりダウンロード出来ますので、ご確認の上、関係者への周知をお願いします。

□JAS法及び関連法規改正に係る通知

□有機JAS法規集 2018.4改正版

□有機JAS規格 Q&A 一部改訂資料


※ファイルがダウンロードされない、表示されない場合。

Internet Explorerでは、上記症状が発生しやすいようです。リンクを直接クリックして表示するのではなく、リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択し、ダウンロード保存してからファイルを開いてください。

それでもうまくいかない場合は、Google Chromeなど、別のブラウザをお試しください。

2018年01月23日

有機食品等の輸出需要に関するアンケートのお願い

この度、農林水産省より有機食品等輸出ニーズ調査についての協力依頼がありましたのでお知らせします。有機食品の輸出を行っている又は興味をお持ちの認定事業者の方は、以下の書類をご確認の上、必要事項を記入し、2月15日まで認定事務局まで提出ください。

□有機食品等の輸出需要に関するアンケート調査についての通知文
□有機食品等の輸出需要に関するアンケート回答用紙(エクセル版)

2017年10月31日

動物の排せつ物を原料とする肥料について

農林水産省より通知があり、これまで、動物の排せつ物に凝集促進材を混合したものを原料とする肥料は、肥料取締法において「普通肥料」として設定されていましたが、先般、特定の凝集促進材が使用された動物の排せつ物を原料とする肥料を「特殊肥料」として取扱う旨の告示(以下参照)の改正が行われました。なお、肥料取締法上、これら凝集促進材の使用については、表示されることとなっておらず、また、動物の排せつ物も、原料表示において「汚泥」とは記載されません。このため、動物の排せつ物を使用したたい肥(特殊肥料)は、今後は化学的に合成された凝集剤が使用されている可能性があり、これを肥料取締法上の表示で確認することはできません。つきましては、資材の確認については、これまでどおり原料、材料、製造工程を確認する等の適切なご対応を頂くとともに、上記についてご留意ください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文
□告示改正(公定規格)新旧対照表
□告示改正(特殊肥料)新旧対照表

2017年09月09日

朝日有機センター、南魚沼広域有機センター、新発田市営有機資源センターの生産した資材について

標記センターが生産した肥料(詳細通知文参照)について、化学的に合成された凝集促進材が使用されていたため、有機農産物の日本農林規格で使用することができない資材であることが判明した旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

2017年07月22日

魚沼市有機センターの生産した資材について

魚沼市が運営する堆肥製造施設の魚沼市有機センター(新潟県魚沼市)が生産した魚沼ロマン 有機堆肥について、化学的に合成された凝集促進材が使用されていたため、有機農産物の日本農林規格で使用することができない資材であることが判明した旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

2017年07月21日

北海道有機農材㈱の生産した資材について

北海道有機農材株式会社(北海道千歳市)が生産・販売した資材について、平成28年4月に肥料取締法違反と判断された肥料(不適合資材)の一部について、廃棄処分せず、再び堆肥として(一部は名称・包材を変えて)販売していた旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

2017年07月07日

㈱エバーグリーンの生産した資材について

株式会社エバーグリーン(愛媛県大洲市)が生産したグリーンバーク堆肥について、化学的に合成された凝集促進材が使用された汚泥が使用されていたため、有機農産物の日本農林規格で使用することができない資材であることが判明した旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

2017年04月26日

ニイガタオーレス㈱と㈲やまがたスリートップの生産した資材について

ニイガタオーレス株式会社(新潟県胎内市)が生産した不適合資材について通知したばかりですが、新たに同社が生産していた別の肥料(スーパー・ワールドエース)と有限会社やまがたスリートップ(山形県南陽市)が生産した肥料(スーパーゼオグリーン)について、化学的に合成された凝集促進材が使用された汚泥が使用されていたため、有機農産物の日本農林規格で使用することができない資材であることが判明した旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

2017年04月15日

ニイガタオーレス㈱の生産した資材について

ニイガタオーレス株式会社(新潟県胎内市)が生産した肥料(ワールドエース、グリーングロス、バイオグリーン、混合有機ワールドエース432)について、平成13年以降、化学的に合成された凝集促進材が使用された汚泥が使用されていたため、有機農産物の日本農林規格で使用することができない資材であることが判明した旨、農林水産省より通知がありました。今後、同社の生産する資材には十分注意し、使用する場合は事前に適切な確認を行ってください。

□有機農産物の生産行程管理者宛の通知文

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