公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

研修生が交配作業を実習2016.7.22

今日は、研修生が交配作業の実習を行いました。育種課の原田研究員から、具体的な方法のレクチャーを受けた後、まずミニトマトについて、除雄(上から2番目の写真・雌しべを傷つけないで葯を取る)を行いました。次に、電動歯ブラシの背の部分を花につけて花粉を採集する作業を行い(3番目の写真)、最後に葯を取った後の雌しべに花粉をつけて交配させる作業を行いました(4番目の写真)。この一連の作業は、優れた交配種を育成していくうえで大切なものであり、育種課では日常的に行われている作業です。IMG_6353IMG_6324IMG_6358IMG_6363

圃場だより