公益財団法人 自然農法国際研究開発センター 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター

圃場だより

| 2016.10.21

研修生がタマネギの苗の定植準備

今日は、本科研修生3名、短期研修生2名が全員そろい、育種圃場のタマネギの苗の定植準備を行いました。まず、巴研究員から、タマネギの苗の抜き取り作業についての注意事項を聴いた後、スコップで注意深く土を持ち上げながら、根をいた […]

| 2016.10.21

カボチャの出荷、サトイモ収穫

ここ最近、秋晴れの続いている知多草木農場です。 一昨日、C圃場で育て、収穫・熟成させていたカボチャの出荷を行いました。 3種類の育土の違いを比較している圃場です。 C2は若干小ぶりではあるものの揃いの良い実が取れました。 […]

| 2016.10.19

研修生が今後の農業経営の構想を発表

今日は、農業経営に関わる講義の時間に、研修生が自分の今後の経営の構想について発表しました。本科研修生3人、短期研修生2人が、「経営環境と経営資源の検討」と、「農業とくらしの方針」と題した2枚の用紙に自分の構想を記入し、説 […]

| 2016.10.18

育種圃場でコカブの母本を選抜

今日は、育種圃場で品種育成中のコカブの母本の選抜作業が行われました。地上部の状態を見て、勢いの良いコカブを選んで抜き、さらに根部の状態をチェックして、選抜を行います。選んだ母本は、別な場所に移植して、タネを採種することに […]

| 2016.10.15

水田で研修生が秋の耕起作業。重要な雑草対策

秋晴れとなった今日、水田の秋の耕起作業が行われ、研修生が体験しました。この耕起作業によって、収穫後のワラを土に混入し、来年の田植えまでにできるだけ分解しておくことが、雑草対策として重要であると、試験場のデータで明らかにな […]

| 2016.10.15

奉献俵用稲刈りと研修生の圃場見学と

ここ1週間ほどでめっきり秋らしくなり、朝晩冷え込むようになってきた知多草木農場です。 今週は晴天続きで、今日も抜けるような青空の下、2組の来場者受入・交流を行いました。 1組目は当センターの関連団体の方で、奉献俵(神様に […]

| 2016.10.13

琉球大学比嘉名誉教授とEM共生ネットワーク山梨が来場

自然農法センターの評議員を務め、EM(有用微生物群)活用技術の開発者である比嘉照夫琉球大学名誉教授が来場されました。まず、圃場を視察し、水田では、無除草区の稲(下の写真右側)が、除草区と変わらない収穫があったことの報告を […]

| 2016.10.12

家庭菜園実施者グループが農場を見学

久々の気持ちよい秋晴れの中、三重県四日市市から家庭菜園実施者のグループ(22名)が来場し、知多草木農場を見学しました。 今日は野菜の多品目栽培を行っているA圃場、育土方法の比較を行っているC圃場を中心に、見学をしてもらい […]

| 2016.10.5

カボチャの収穫調査とバインダーでの稲刈り

おかげさまで台風による直接的な被害はないものの、雨続きで田んぼが乾きにくい今日この頃です。 今週は育土方法の比較検証を行っているC圃場のC1区・C2区で抑制栽培を行っているカボチャの収穫調査を行いました。C3区の収穫はも […]

| 2016.10.5

研修生が農業経営についての講義を受講

今日の午後、研修生に対して、農業経営についての講義が元長野県の職員の外部講師によって行われ、本科研修生3人、短期研修生3人が受講しました。 午前中、野菜栽培コースの研修生は、ハクサイ畑の除草作業を行いました。少しばらつき […]

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