農場見学

当センター農業試験場・知多草木農場の見学受け入れについて(2020年6月更新)

当センターでは、これまで自然農法、有機農業の普及・推進をはかる観点から、広く農場を公開し、自然農法研究の理解を深め、自然農法の技術を共有することを目的に無償での見学受け入れを行ってまいりました。
しかしながら、近年の見学者の増加に伴い、個々のご要望による不定期の対応が困難な状況となっていることから見学対応について見直し、有機農業推進を主たる目的としない一部の見学者様につきましては必要な料金を頂戴することといたしました。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
一方で、有機農業推進を目的とした行政等の公的機関・団体の視察につきましては、引き続き、無償でご見学いただけます。また、日頃から当センターの活動にご理解・ご支援いただいている寄附者、賛助会員、種子ユーザー並びに有機JAS認証事業者等の皆様方には、同伴の見学者様も含めてできるだけ料金を抑えて見学を受け入れられるよう対応いたします。
なお、説明対応ができる職員の多くがほ場の管理作業や研究等を行っておりますので、見学希望日程につきましては事前にご相談・申込みください。また、見学時に賛助会への入会等をいただければ見学料等の減免や、有償ではありますが、農場見学に併せたセミナー・講習も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

見学の受け入れは、5月から10月末までの平日で受け付けております。見学を希望される方は、こちらの見学申し込みフォームまたは、以下の見学申込書に必要事項をご記入の上、ファックス(0263-92-6808)にてお申込み下さい。
ご不明の点や詳細につきましては、総務部総務課(0263-91-1011)までお問い合わせください。

自然農法センター見学申込書
自然農法センター見学申込書

 

農業試験場(長野県松本市)

  • メイン展示圃場
農業試験場は、研究開発を行う拠点として1990年に開設しました。本財団の本部として、研究部、総務部、有機農業支援担当が置かれています。
農場は水田が80a、野菜・育種畑が約300aあります。研究部の研究圃場として、研究課では自然農法実施農家やこれから自然農法をめざす方に寄与する研究開発、育種課では自然農法栽培で力を発揮する種子の育種・生産、研修課では人材育成を行っています。
農場試験場の活動状況「圃場だより」はこちら

知多草木農場(愛知県阿久比町)

知多草木農場は、自然農法センターの技術普及拠点として、2011年4月、知多半島の中央に新たに設置されました。
農場規模は約1.75haで、水稲作を中心に、自然農法の実証・展示に取り組んでいます。
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