研究活動について

自然農法センターでは自然農法を科学的なアプローチで検証し、自然農法の技術を確立するために、長野県松本市に農業試験場を設置して研究活動に取り組んでいます。
ここでは、物質循環や生物活性に優れた圃場生態系と高い生産性との両立を目指した栽培を行い、作物を健康に育てうる土壌の構造と機能や、人間の健康に寄与 する農作物の品質評価法などについて研究しています。また、土壌生態系の機能を有効に利活用できる自然農法・有機農業に適した品種の研究開発をしています。
これらの研究はチーム制で行われています。

  • 水田から出る温室効果ガスの測定

ずらりバテ3号
研究活動